「毎日ビールだけじゃなんか物足りないな…」
もっちゃんです。
仕事終わりの一杯、週末のひとり晩酌。気づいたらいつも同じビールやチューハイで終わってませんか?
ぼくも去年まではそうでした。「ウイスキーって大人っぽくておいしそうだけど、難しそう」「高いお酒を買って失敗したらもったいない」そんな気持ちでずっと後回しにしてた。
でも、先月思い切ってサントリー角瓶を買ってみたんです。そしたら…もう戻れない(笑)
今日は、ウイスキー未経験の30代が角瓶ハイボールをはじめた体験談と、美味しいハイボールを作るコツをお話しします。
晩酌がマンネリになっていた
仕事が終わって帰宅したら「とりあえずビール」。これがずっとルーティンでした。
ビール自体は好きなんです。でも毎日同じお酒だと、「ご褒美感」がなくなってくるんですよね。特に月曜日の夜とか、「今日も1日がんばったなあ」っていう達成感をもっとちゃんと感じたくて。
「今よりちょっとだけリッチな晩酌がしたい」と思い始めたのが、ウイスキーを試すきっかけでした。
なぜ角瓶を選んだのか?
ウイスキー初心者として最初に悩むのが「どの銘柄を選ぶか」。調べてみると山崎、響、白州……どれも魅力的なんですが、いきなりは価格的にハードルが高い。
そこで条件を絞りました。
- スーパーやコンビニで買える
- 700mlで2,000円以下
- ハイボールにしたときに美味しいと評判
- 失敗しにくい定番品
この条件で調べると、必ず出てくるのがサントリー角瓶でした。1937年誕生、日本で長年売上No.1のウイスキー。これだけ長く愛されているなら間違いないだろう、と即決でした。
実際に買ってみたら700mlで約1,400〜1,600円前後。コーヒー道具に比べたら全然コスパいい(笑)
飲んでみたら想像以上だった
週末の夜、グラスに氷をたっぷり入れて、角瓶を強炭酸水で割って一口。
「……あ、これめちゃくちゃうまい」
まず香りが全然違うんです。ビールやチューハイにはないウイスキー特有の甘い樽の香りが鼻を抜ける感覚。山崎・白州の蒸溜所で造られたバーボン樽原酒をブレンドしているそうで、その「厚みのあるコク」が炭酸と合わさることで飲みやすくなって、後味がすっきりドライ。
一番驚いたのは、飲みながら「この1杯を大切にしたい」という気持ちになったこと。ビールのように「とりあえずゴクゴク」じゃなくて、「ちゃんと味わって飲む」感覚。これが晩酌の質感を一気に変えてくれました。
それからというもの、週に3〜4回は角ハイを飲んでいます。
美味しいハイボールの作り方(もっちゃん流)
コツをつかんでからは、毎回同じクオリティで作れるようになりました。
用意するもの
- サントリー角瓶(メインのウイスキー)
- 強炭酸水(サントリー天然水スパークリングがベスト)
- 氷(できるだけ大きめのブロック氷)
- タンブラーグラス(背の高いもの)
作り方(5ステップ)
- グラスに氷をたっぷり(グラスの縁まで)入れる
- マドラーでぐるっと混ぜてグラスを冷やす(溶けた水は捨てる)
- 角瓶をグラスの1/4程度(約45ml)注ぐ
- 冷えた強炭酸水をゆっくり注ぐ(グラスの縁近くまで)
- マドラーで縦に1〜2回だけ軽くひと混ぜして完成!
最大のコツは混ぜすぎないこと。炭酸が逃げてしまうので、最後はひと混ぜで止めておくのが正解です。
ウイスキーと炭酸水の比率は1:3〜1:4がおすすめ。最初は1:4から始めて、慣れてきたら自分好みに調整してみてください。
角瓶はここで買えます
近所のスーパーやドラッグストアでも買えますが、まとめ買いするならネットが便利。一本から試せますし、定期便にすると割引になることもあります。
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まとめ|角瓶ハイボールは30代の晩酌を変えてくれる
ウイスキー初心者でも、角瓶ハイボールから始めれば失敗しません。
- コスパ最強の700mlが約1,400〜1,600円
- 作り方はシンプル(氷→ウイスキー→炭酸水→ひと混ぜ)
- 甘い樽の香りとドライな後味で、ビールとは別次元の晩酌体験
- 「1杯を大切に飲む」習慣が生まれて、晩酌の質が変わる
「今日はちょっとだけいい夜にしたい」そんな気持ちのある日に、ぜひ一本試してみてください。晩酌がちょっとリッチになりますよ。
もっちゃんでした!


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