水出しコーヒーはじめました|器具の選び方と作り方を完全解説

コーヒー

こんにちは、もっちゃんです。

4月に入って、だんだん気温が上がってきましたね。毎朝ハンドドリップでコーヒーを淹れているんですが、最近ちょっと「朝から温かいものを飲む気持ちになれない…」ってことが増えてきました。

かといって、コンビニのアイスコーヒーって、なんか物足りないんですよね。自分で豆を選んで、ちゃんとした味のアイスコーヒーが飲みたい。でも、ホットを急冷するのってちょっと面倒くさそう…。

そこでたどり着いたのが、水出しコーヒー(コールドブリュー)です。実際に試してみたら、これがめちゃくちゃよかった。今日はその魅力と、必要な器具・作り方を全部まとめてみました。

水出しコーヒー(コールドブリュー)って何?

水出しコーヒーとは、その名の通り水でじっくり時間をかけてコーヒーを抽出する方法のこと。英語では「コールドブリュー(Cold Brew)」と呼ばれています。

通常のアイスコーヒーは、熱いお湯で濃いコーヒーを抽出してから氷で急冷して作ります。一方、水出しコーヒーは最初から水だけを使って、8〜12時間かけてゆっくりと抽出します。

この「ゆっくり水で抽出する」という工程がポイントで、お湯で抽出したときと比べて雑味や苦みが出にくく、まろやかでスッキリした味わいになるんです。コーヒー豆本来の香りや甘みをより感じやすいのが特徴です。

面倒そう? いえいえ、実はめちゃくちゃ簡単です。コーヒー豆と水をセットして、あとは冷蔵庫で待つだけ。朝に仕込めば、帰宅後にはおいしい水出しコーヒーが完成しています。

必要な器具は? HARIOの水出しポットが最強

水出しコーヒーに必要なのは、専用のポット1つだけ。複雑な器具は必要ありません。

もっちゃんが使っているのは、HARIO(ハリオ)の「水出し珈琲ポット MCPN-14-B」。HARIOといえばV60ドリッパーが有名ですが、水出しポットも素晴らしい完成度なんです。

HARIO 水出し珈琲ポットの特徴

  • 容量1,000ml(8杯分):一度に大量に作れるので、数日分を仕込んでおける
  • 3パーツ構成でシンプル:ガラスボトル・ストレーナー・フタだけ。洗いやすい
  • 日本製・耐熱ガラス:HARIOお得意の高品質ガラスを使用。丈夫で長持ち
  • 冷蔵庫のドアポケットに収まる:縦長設計なので場所を取らない
  • 実売2,000円台:コスパ最高。コーヒー器具のなかでも圧倒的にリーズナブル

ガラスなのでコーヒーの香りや風味が移りにくいのも大きなメリット。プラスチック製と違って、使い込んでも臭いが気になりません。

実際の作り方をステップで解説

では、実際の作り方を紹介します。思ってるより全然簡単なので、ぜひ試してみてください!

材料(1,000ml分)

  • コーヒー豆(中挽き〜粗挽き):80〜100g
  • 水(できれば軟水):1,000ml

豆は中挽き〜粗挽きがおすすめ。細かすぎると苦みが出やすくなるので注意。浅煎り〜中煎りの豆を使うと、フルーティーでスッキリとした仕上がりになります。

作り方(5ステップ)

  1. ストレーナーに挽いたコーヒー豆を入れる
  2. 豆の上から少量の水を注いで、全体を均一に湿らせる
  3. 残りの水を静かに注ぐ
  4. フタをして冷蔵庫へ入れる
  5. 8〜12時間後、ストレーナーを取り出して完成!

もっちゃんは夜に仕込んで、翌朝飲むのが定番になりました。朝起きたら冷蔵庫から出すだけ。お湯を沸かす必要もなく、グラスに注いですぐ飲める。これが本当に楽なんです。

飲み方のアレンジ

  • ストレート:コーヒー本来の味を楽しめる。濃いめに抽出してもOK
  • 牛乳割り:コーヒー1:ミルク1で割ると、まろやかなカフェオレに
  • 炭酸水割り:コーヒー1:炭酸1で割ると、スッキリしたコーヒーソーダに
  • 大きめの氷入り:最後まで薄まらずに飲める

もっちゃんの正直レビュー

実際に使ってみて、一番驚いたのは「苦みがほとんどない」ということ。ハンドドリップで同じ豆を使ったときと比べると、全然違う。雑味がなくて、豆の甘みと香りがしっかり感じられるんです。

ハンドドリップってお湯の温度とか注ぐ速度とか、細かいことが気になりだすとキリがない。でも水出しは、豆の量と時間を守れば、ほぼ失敗なしでおいしく仕上がります。コーヒーを始めたばかりの人にも全然おすすめできる方法です。

コーヒー沼に入って最初にやればよかった!って思ったくらいです(笑)。

難点を挙げるとすれば、8時間待たないといけないこと。飲みたいと思って急に作れないのは確かに不便。でも前日の夜に仕込む習慣をつけてしまえば、全く気にならなくなりました。

おすすめ商品はこちら

もっちゃんが実際に使っているHARIO 水出し珈琲ポット(MCPN-14-B)は、AmazonでもRakutenでも購入できます。2,000円台とコスパ最高なので、ぜひチェックしてみてください。

まとめ:春から夏はコールドブリューの季節!

水出しコーヒー(コールドブリュー)の魅力をまとめます:

  • ✓ 水で抽出するから、まろやかでスッキリした味
  • ✓ 前日に仕込むだけで、朝すぐ飲める
  • ✓ 器具はHARIOポット1つだけでOK
  • ✓ コーヒー豆の選び方で無限にアレンジ可能
  • ✓ 価格も2,000円台からと手頃

ハンドドリップをやっている人にも、コーヒーをこれから始めたい人にも、水出しコーヒーは本当におすすめです。特に暑くなってくるこれからの季節、ぜひ試してみてください!

もっちゃんも毎朝、冷蔵庫から水出しコーヒーを取り出すのが楽しみになっています。「今よりちょっと豊かな朝」が、2,000円ちょっとの器具で実現できる。これがたまらないんです。

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